1月14日
小学校の頃の同級生の女子が、電車の来ない合間を見計らって、駅のホームから飛び降り、線路をいくつも横切っていく。危ないなぁと思いつつも、同じようにしている人たちを見て、私も後を追う。線路の向こうには、彼女の母親が待っていた。彼女は、私を身長170cmと紹介した。私は「175あります」と訂正した。彼女は小学生の頃、男子の誰よりも身長が高い子だった。
1月15日
1月16日
夜、海運倉庫の敷地内。修学旅行で訪れた同級生たちとテントの下で寒さをしのいでいると、品のない粗暴な男がトラクターのようなものに乗って現れ、落し物の落し主を探しているようだった。落し物は、巨大化したアクリルキーホルダー付きの自転車の鍵であり、私はなぜかそれが自分の物だと思って申し出た。男は意地悪く笑って私を海に突き落とそうとしてきたが、私は体幹を鍛えていたので耐えた。
1月19日
大学の文化祭実行委員になる。9月10月は会議室がすぐ埋まるので早めに企画などは決めるようにと先輩から繰り返し指南を受ける。
図書館の窓から見える花壇に朝顔を植えたが、なくなっていた。
1月20日
両親の若い頃の写真がAI生成ように動き出し、写真の世界に引き込まれる。色調の褪せた世界。ディズニーランドのようだった。父方の祖父母が健在で、祖父は仕立ての良いスーツが決まっていた。すれ違う一般客には派手な橙色の着物をお揃いで着こなす大柄な夫妻がいた。
祖父は妹のうなじの剃り残しを指摘した。自分の綺麗なうなじを見ろ、と言ったので見ると、剃り残しが疎らに生え散らかっていた。それを指摘すると、祖父はお手洗いに行って自前の剃刀を使って剃り始めた。手元が滑って襟足の方まで刃を入れてしまっていた。
1月21日
ブラック・デビルと呼ばれる亜巨人の軍団が宮廷軍を圧倒的な力で粉砕していた。ブラック・デビルは元々宮廷に仕える護衛団だったが、王の暴政を見過ごせまいと、革命軍として狼煙を上げたのだった。かくしてその役割を全うしたブラック・デビルたちは、人間の世界から姿を消したのだった。
という映像作品を観た。
1月22日
自暴自棄になった怨霊が村人を皆殺しにしようとするが、同じ悲しみを背負った主人公が、自ら頭部を刃物で貫かせて、怨霊を無力化するシーンから始まるアマプラの良ドラマを観た。(その後の展開は思い出せない。)
1月24日
ハリー・ポッター的な血統贔屓を受けていた私は、壁と床天井が全面機械でできた秘密の隠し部屋に特別に通され、上級生でも困難な課題を1年生にしてクリアしていた。一方、ロナルド・ウィーズリー的な友人は、いつまで経っても簡単な課題をクリアできずに間抜けな間違いを繰り返しているようだった。
1月30日
友人のガンシゲルくんが社員インタビューみたいなのを受けて会社のサイトに掲載されているのを見た。







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